育児はコミュニケーションが大事!かけがえのない時間を楽しみましょう。

2015年09月26日

育児中の早期教育って?


育児や子育てでの早期教育について考えてみましょう。
ひと昔前なら大家族は当たり前、兄弟も3人、4人と いたものですが
現代では少子化。
ひとりっ子や二人という家庭が多いようです。

その中で早期教育産業は目覚ましく発展し
多くの幼児教室が存在してメディアでも
早期教育についていろいろと取り上げています。


早期教育についての専門書も多いので
目に付きやすく
手に取った人ことがある人も多いと思います。

ひとりや二人だけの子どもですから大事に育て
できれば能力の高い子に育ってほしいというのは親心でしょう。


子供のIQを高くしたい、子供の可能性を広げて伸ばしてあげたい、
または自分ができなかったことをさせたい!
最近ではスポーツ選手や芸能人など、
ありとあらゆる分野での早期教育の大切さが謳われているようです。



ですが、あわてて早期教育を始める前に、
メリットやデメリットを考えてみましょう。

早い子は0歳から始める早期教育。
幼児教室に通わなくても自宅で出来ることも多いのですが
なにより良いことは「親子のスキンシップ」です。


脳は3歳までに80%、6歳までに約90%が完成すると言われ、
幼児期にさまざまな体験をすることで
脳の発達を促すと言われています。
このことが 幼児教室の人気を支えているのかもしれませんね。


また、幼児教室に通うと
親子だけの環境よりも世界が広がり、密室での育児にならずにすみます。
ママ友も増え、お母さんのストレス解消にもなるようです。

ですが、いちばん大切なことは子どもの気持ちです。
楽しんでいるはずの幼児教室で
子どものストレスになっていることもあります。

子どもの体調をよくみて、子どもらしく
楽しみながら喜んで取り組めることを選びたいものです。

幼児教室だけに頼らず子供の自主性を尊重し、
様々な体験をさせることが大切ではないでしょうか。



幼児教室に通わなくても
親の関わり方で次第で、脳のシナプスは増えるそうですよ。



posted by 育児アドバイザー at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 早期教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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